株式会社三技協 The Optimization Company

ITS・高度道路交通システム

今や日本の主要高速道路のほとんどに設置されているETCシステム(自動料金収受システム)。その多くの場所において、三技協は設置工事や試験調整、それを管理運営するプロジェクトマネジメントに広く関わっています。
ETCシステムでは、ETCアンテナとETC車載機を搭載したクルマとの正確な情報のやり取りが求められるため、高い無線通信品質が必要です。三技協ではアンテナやゲートの入念な工事に加え、独自に開発した測定装置“ETC-Moni”を使った試験調整を行います。繰り返し行われる電界強度測定により、正確なETCシステムの通信品質を実現しています。
ETCの利用者数は、1日に約5万台から740万台へと飛躍的に増加しました。(平成26年・国土交通省調べ)この膨大な数のクルマが毎日利用するETCシステムに“間違い”は許されません。システムの確かな信頼と、人々の快適な利用のため、三技協は新規工事、システムの追加、保守、試験調整を全国レベルでいつでも対応できる万全の体制を整えています。

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