株式会社三技協 The Optimization Company

先輩の声

先輩社員の声

インターンシップ体験記

自分なりに目標を持ち、失敗を恐れずにやってほしいと思います先輩の声

伊藤 優輝 (2010年入社)

東北支店 仙台営業所 伊藤 優輝 (2010年入社)

Q.現在の業務内容は?

A.青森県を担当エリアとして基地局建設工事の管理を行っています。具体的な業務は工事工程管理、現地調査、オーナー交渉、見積もり管理などです。

Q.三技協で働いてみて感じたことは?

A.配属当初は失敗も多く、オーナーさんや協力会社の方から厳しい言葉をいただくこともありました。失敗を反省し、次に活かすことで、少しずつ仕事を進められるようになりました。そこから逃げずに来たから今がある。だから「つらくても逃げるな」と当時の自分には伝えたいですね。県担当になったことで、今まで以上に責任感を持って仕事に取り組みたいという気持ちになりました。 仕事を通じて変わったことがもう一つあります。自分の意見をはっきり伝えられるようになりました。相手がお客様や上司・先輩でも、自分の考えを提案していかなければ業務の改善は進みません。仕事に対しては自ら率先して発言し、行動するように心がけています。

Q.将来の目標は?

A.将来はプロジェクトの責任者として、具体的な金額の交渉を含めてプロジェクト全体を見渡せるようになりたいと考えています。そのために現在は、簿記の資格を取ろうと勉強に取り組んでいます。今後プロジェクトを管理していく上で、必要となる原価管理をしていくために「もっと数字に強くなろう」という想いから始めました。

驚きがあったり、感動が生まれるので、やっていてたのしいです先輩の声

重永 悟志 (2011年入社)

コアネットワーク本部 重永 悟志 (2011年入社)

Q.いま行っている業務内容を教えてください。

A.私が所属している技術開発室では、まだ発展途上である技術を積極的に取り入れ、その技術を元に今後の研究開発を行う、という業務を行っています。私の担当は主に技術検証です。

Q.業務の中で一番楽しいことは何ですか?

A.検証を通じてその技術独特の特性を発見したときや、技術の仕組みを認識できたときです。この業務は驚きがあったり、感動が生まれるので楽しいですね。

Q.三技協で将来的にどんな人物になりたいですか?

A.将来的には、人を引っ張っていくような人物になりたいと思っています。そのためにもリーダーシップ等のスキルを身につけていきたいです。

Q.今後就職活動を行っていく学生に向けて一言お願いします。

A.常に自分に目標を持って行動してもらえたらと思います!

様々な業務にチャレンジさせてもらっています先輩の声

田中 裕之 (2010年入社)

モバイル本部 第二部 田中 裕之 (2010年入社)

Q.毎月25日は、NO残業デーとのことですが、その日の職務終了後は何をしていますか?

A.曜日によって異なりますね。金曜なら、同期と呑みに行ったり、遊びに行ったりします。平日は、近くのフィットネスクラブで汗を流しています。フットサルが好きなので、それをメインに体を動かしています。

Q.三技協の自慢できる事や好きなところ、また、改善したいと思うところなどを教えてください。

A.社員全員がオプティマイゼーション(最適化)という言葉を常に頭に入れているので、常に様々な業務を効率良く進めているところは、すごいな!と思っています。これは当社の自慢でもありますね。様々な分野に応用が利く分、業務は多岐に渡るのですが、様々な業務にチャレンジさせてもらっています。色々な経験ができ、全体を知る事ができます。そしてそれがやりがいに繋がります。

 改善したいところをあげるとすれば、コミュニケーションがほとんどメールになることでしょうか。もう少しFace to Faceのコミュニケーションが増えても良いのかな?と思います。もちろんメールの良さもありますので、悪い部分しかないというわけではありません!仕事では失敗は許されないことも多いですが、メールは履歴が残るので、後々のトラブルを防止するメリットがあります。

Q.三技協に入社して、感じたことは何ですか?

A.学生の時よりもフリーな時間が減ったため、自分の時間を無駄にしないようになりました。忙しいですが、しっかり遊んでいますよ!時間を上手く作れるようになりました。

楽しさ、大変さ、苦しさなど、色々体験することが出来ます先輩の声

梶 賢一 (2000年入社)

Q. 現在の業務内容を教えてください。

本部で扱う、自社製品の企画開発を行っています。現在は、新製品をリリースする準備に追われています。

Q. 三技協で働いてみて感じたことは?

三技協は一言でいえば、「やる気があれば何でもできる会社」です。 少々乱暴ですが、社内ベンチャーを立ち上げることなど、様々なことに挑戦させてくれる会社です。 私が知る限り、なかなかそんな会社はないのではないかと思います。挑戦させてもらえることで、楽しさ、大変さ、苦しさなど、他では得られないものを色々得ることができると思います。

IT開発室 商品開発グループ 梶 賢一 (2000年入社)

Q. あなたにとって仕事に対する”やりがい”とは?

何か新しいものや今までにないものを創造すること、悩みながら諦めないで 1/1000 でも可能性があるなら、いつかそれを形にするという気持ちをぶつけられることです。

Q. 未来の後輩にメッセージをお願いします。

チャレンジ精神を持って諦めないでやり遂げること。そして何よりそれを楽しむことを大切にしてください。

自分の得意な技術分野を会社の強みに育てたい先輩の声

林田 章吾 (2000年入社)

コアネットワーク本部 林田 章吾 (2000年入社)

Q. 現在の業務内容を教えてください。

・無線タグ用アンテナ/当社独自のセキュリティ「秘匿認証統合システム」等の各種研究開発

Q. 無線タグ用アンテナの研究開発について

近年関心の高まっているアクティブ型無線タグ用アンテナの研究開発を行っています。

無線タグのアンテナは内蔵されているものが一般的で、小形で平面型であることが強く要求されていることから、プリント基板上に設計した薄型で実装が容易なループアンテナを提案しています。

電磁界シミュレーションや実装実験を繰り返し、また留学先であった防衛大学校と共同研究を実施し、アンテナの早期実現を目指しています。

Q. 留学先での研究内容は?

皆さんにも馴なじみ深い携帯電話に内蔵されるアンテナの研究です。 携帯端末用のアンテナは、小形で内蔵型であることはもちろんのこと、人体に与える影響を軽減し、なおかつ人体からアンテナが受ける影響を軽減しなくてはいけません。私は、「折り返しループアンテナ」という、人体の影響を低減できる小形内蔵アンテナを取り上げ、近年のブロードバンド化に対応できる広帯域で小形なアンテナの実現を検討しました。

Q. 将来の目標は?

自分の強みであるアンテナ技術を業務に反映させて、当社の強みのひとつに育て上げたいと思っています。多くの独自技術が育まれ、独創性溢れる会社にしていきたいですね。

Q. 未来の後輩にメッセージをお願いします。

根気強く頑張り続ける、そんな泥臭い姿勢を大事にしてほしいです。そういう姿勢を持ち続けることができれば、たとえ働く環境や職種が変わっても、根気強く頑張り抜くことができ、どんな世界に行っても通用する人材(人財)になれると思います。

現場ならでは。感じるものがいっぱいあります。体験記

ITI 国際企業人材育成センター(台湾)

李 明龍 (リー・ミンロン)

インターンシップの目標

台湾の国際企業人材育成センターで貿易と日本語を一年半勉強しても、日本の職場文化か、仕事の仕方か、人々間にどうやって交流するのか、あまりわかりませんでした。この度三技協で研修しますと、是非日本方面の仕方、考え方、文化を体験して、学びたいと思いました。

知識管理ということは

知識管理はいつも企業経営の大切な話題です。もともとPBTやCMはただのツールのように思えますが、実は三技協にとっては、ただのツールではなく、企業理念にもなっています。成功の経験が、役に立つのは、もちろん

李 明龍 (リー・ミンロン)

ですが、失敗の記録も将来は役に立つでしょう。皆もそうすると、会社の効率も段々上がられるし、新しい発想もしやすくになるかもしれません。本当に素晴らしいと思います。

接客現場の勉強

お客様の元に連れていてくださったこともありました。見学の過程に、ビジネスマナーとか、進行の流れとか、業務として持つべき態度とかをたくさん勉強しました。たとえば、最初は、挨拶、名刺交換をする時、必ず相手の目を見ながら、笑顔でいることとか、営業は相手の集中力を維持する為には巧みな話の展開することとか、提案する時は、お客様の立場にたって考えることとか、授業でもう習った知識があるかもしれませんが、やはり現場ならでは感じるものがいっぱいあります。

座談会の見学

「営業力」というテーマの座談会を参加することもありました。営業業務を中心にして展開しました。各部門営業、マーケティングについての話題はもちろん、新しい試みとか、現場の理解とか、今後のビジョンとかについての議論も交わすことは本当に強い印象を残らせました。現状と挑戦から、厳しい現状を打破するために行っている行動、お客様にとって三技協がどういう会社なのかを印象づける方法、個人の理念やコンセプトまでも詳しく伺いまして、本当に参加にしてよかった座談会でした。

インターンシップした感想

三技協で研修した後、社会人の生活はドラマの物語ではなく、実に体験したことになりました。短い時間ですが、ちょっと日本サラリーマンの気持や過ごし方をわかるはもちろん、自分の未熟も深刻に感じました。この度の研修は本当に大変参考になりまして、私にとってとても貴重な経験です。今後はどんな仕事をしでも、三技協の研修経験に恥じないように、一層頑張りたいと思います。

目標を決めて、努力することが一番大事。体験記

神奈川大学

楊 智英 (ヤン・ツーイン)

楊 智英 (ヤン・ツーイン)

インターンシップ希望理由

インターンシップは就職活動の大切な一歩と考えられます。私は中国での会社経験が少しありますが、日本での就職経験がまったくありません。日本の会社でのインターンシップを通して、日本の会社と中国の会社の違い、働き方、会社と個人の関係、業務上の処理の違いなどを体験したい考え、また日本の会社特有の家族関係、世界でもトップクラスであるビジネスマナーを勉強したいと考えております。また、インターンシップをきっかけに、社会人へするべきことを発見し、それから、自分がそのするべきことを目標に努力したいと考えています。

同行で営業参加まで可能

インターンシップ期間に2回違う雰囲気で生の同行営業まで参加させていただきました。一回目では、福田副本部長(オプティマイゼーションシステム本部)と同行で、A社に自社のアピールすることを拝見しました。A社は新入社員の方から就職活動についていろいろなアドバイスを受けることができ、A社の職場環境も拝見することができまして、大満足しました。 二回目では、管野副本部長(市場開拓本部)と一緒に、B社部長2名、実際の営業場面を拝見しました。本物のビジネスシーンを体験して、とても緊張しました。同行営業を通して、私は社会人として必要不可欠なスキル「ビジネスマナー」「礼儀正しい営業」「社会人としてのマナー」を学ぶことができ、私には貴重な体験だと考えます。

サイバーマニュアルとPBT活動は素晴らしい

株式会社三技協のサイバーマニュアル化というシステムを導入し、会社の全体的な動向など見える化、情報共有化にして、社員一人一人が会社のことを把握することができ、また会社の独自のPBT問題解決手法でお客様のブレークスルーをアシストすることができ、素晴らしい会社と感じます。

インターンシップ成果

インターンシップ期間、会社の方々にはとても親切に教えていただきました。貴重なお時間を過ごして、私はとても成長できました。就職活動に山があり、谷があり、自分で目標を決めて、努力することは一番大事なことだと分かりました。

同行営業をさせてもらい、営業職を肌で感じることが出来ました。体験記

神奈川大学

王 偉 (ワン・ウェイ)

インターンシップの内容

就業規則、社内の見学、会議の出席、同行営業、社員との交流など幅広くて、良い経験なると思います。

三技協でインターンシップして感じたこと

チームワークを大切にする日本の企業文化を感じました。社員はPHSを携帯しで情報交換を迅速に行うことが出来ます。母国では個人主義の考え方が強く、社員同士での情報共有はあまり積極的に行われていません。PHSの携帯はとても良いアイディアだと思います。そして、常に考えることです。ボーっと聞いているのではなく、その話から色々なことを読み取るここが大切です。社員とコミュニケーションを取ることで、他人の考えがわかり、自分にない考えは本当に学ぶことが多いです。

王 偉 (ワン・ウェイ)

将来の目標

中国と日本の友好関係に貢献し、国際舞台で活躍したいと思います。

未来の後輩に対するメッセージ

就職活動はダラダラ過ごすとあっという間に終わってしまうので、就活モードに気持ちを切り替える第一歩としてインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか?

※当ページ内では、取材当時の業務内容を記載しています。